氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

“高カカオチョコ”を食べると脳が疲れにくい

疲れたときには甘いものを食べる人も多いと思いますが、高カカオチョコレートを摂取すると「脳」が疲れにくくなるという研究結果が発表されました。 株式会社明治と、理化学研究所生命機能科学研究センターの健康・病態科学研究チームは、共同で高カカオチョ…

高齢期を充実させるためにはお金より教養

50代はいま、どれくらいのペースで本を読んでいるでしょうか。日本人の読書量についていろいろデータを調べてみると、少し驚くような数字が並んでいます。あらゆる年代を通じて月に何冊の本を読むのかといえば、ほぼ半数近くの人が0冊。 つまり1冊も本を読ん…

株価は最高値更新なのに、日本人の気分は暗すぎる

2月に日経平均株価が、それまでの史上最高値を更新した。1989年12月につけた最高値を実に34年ぶりに更新したのです。 振り返ってみれば、まさにバブル最高潮のあの時のご自分を思い出せるでしょう。 あの後バブルはあっという間に崩壊し、どん底の景気で銀行…

「結婚を避け、子供をもたない」ほうが人生のコスパが良い

明治安田生活福祉研究所の調査によれば、結婚について金銭的な損得やコスパの観点で考えたことがある人の割合は30代の未婚男女において特に高く、男性で45.7%、女性で48.3%となっています。 また男性未婚者は結婚の価値をお金に換算するとマイナスであると…

いま「一人暮らし」がヤバい…!

遺品は故人の生き方を反映します。大量のものに囲まれて一人で亡くなられた現場を見ると、「親子関係は良好だったのだろうか」などと、つい生前の暮らしぶりに思いをはせてしまうのです。 誰もものを持っては逝けません。形はさまざまだが、結局のところ、最…

無理して「億超えタワマン」を買った共働き夫婦はお気の毒

東京の江東区豊洲のタワマンは、数年前の販売時の平均価格は坪単価450万円、上層階で専有面積100m2 を超すプレミアム物件になると、坪単価は600万円を超えていました。1戸あたり、優に2億円を超えます。 中層階、低層階でも20坪(66m2 )で9000万円前後ですか…

月収41万円、退職金2,100万円「元エリート国家公務員」でも生活困窮の実態

国家公務員といえば、超がつくほどエリートで「生涯安泰」というイメージが強いですが、昨今はそんな神話も崩壊してしまったといわれています。国家公務員たちの老後の実態はどうなっているのでしょうか? 人事院によると、公務員と呼ばれる人は全国に330万…

地方に移住した「ワガママすぎる都会の移住者たち」の実態

コロナ禍以降、テレビや雑誌、ネットなど各メディアで、都市部の密集した暮らしから、人口の少ない地方へ移住する、いわゆる「コロナ移住」という言葉をよく目にします。 リモートワーク・テレワークが導入され、勤務地以外のどこで暮らしていても仕事ができ…

頭を切り替えられない人たちが被る「あまりに大きな損失」

欧米諸国と比べて日本人は、金融資産に占める預貯金の比率が大幅に高くなっています。金融資産が高齢者に偏っていることが一因なのでしょうが、日本人の遺伝子がリスクを嫌う特徴を持っているという話も聞きます。 バブル崩壊やリーマン・ショック、プラザ合…

住まいの再検討は60歳前後が良いタイミング

人生100年時代と言われるようになった昨今、60代は気力・体力ともにまだまだ充実している人が多い印象です。 趣味や再就職など社会的活動をする一方で、老後はどこに住むのが望ましいのか、所有している自宅はどうしたらいいのか、いろいろ模索し始めるタイ…

いつ起きてもおかしくない地震、地震に強い家の条件

能登半島地震は内陸の活断層による「内陸型の直下型地震」です。これは活断層や海のプレートが陸のプレートを圧迫することによる歪が原因で起こります。 範囲は広くはありませんが震源が近く、浅い場合は、突然大きな揺れに襲われることが考えられます。過去…

タワマンに住むリスクは大きい「幸福度は高くない」

現代社会に生きる私たちにとって、「頭の良さ」は重要な要因です。ここでいう「頭の良さ」とは、認知能力として定義されるもので、記憶力、思考力、計算力、言語力、IQといったものが含まれます。これらはいずれも、検査で測定できる能力です。 なぜ頭の良さ…

株価を押し上げる円安でどんどん貧しくなる日本人

3月3日、日経平均株価ははじめて4万円の大台に乗せました。1989年の大納会でつけた3万8915円が、2月22日に34年ぶりに更新されたばかりで、一息つくかと思いきや、勢いは止まらなかったのです。 なにしろ、年初から2カ月余りでもう7000円も上昇しているため、…

新NISA、お得な制度を用意したのだから、資金不足になるのは“自己責任”

2025年にはすべての団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、本格的な「超高齢社会」が到来します。 年金や医療など社会保障費の膨張で財政逼迫は避けようがないのです。 すぐに実現できる抜本的な解決策があるわけもなく、国がどこまで国民の面倒をみてく…

日本の未来は楽園か、超格差社会か

AI時代の日本がどうなるのか、考えられる未来予想図は2つあります。 ひとつは、誰もが労働から解放される「楽園」です。多くの人がAIに仕事を奪われる代わりに、ベーシックインカムが導入されて、すべての人に最低限の所得が保証され、働かなくても食べてい…

これから頭のいい人と悪い人の格差はさらに広がる

AIの時代になれば、「大半の知的作業はAIが代行してくれるので、勉強はいらなくなる」という見方がありますが、本当にそうと言えるでしょうか。 インプットできる知識の量においては、人間はとうていAIにはかないません。単なる「物知り」では意味がない時代…

徳のない日本の金持ち

この国には、社会的上位者が義務として弱者を救おうとするという、いわゆる「ノブレス・オブリージュ」の精神も根付いていません。 道徳教育の必要性が叫ばれていますが、そこで言われる道徳教育とは、往々にして一般社会人が守るべき人の道、つまり「道」の…

情報力を磨かなければ命を落としかねない

終身雇用、年功序列が普通だったかつての時代は、誰もがそこそこ安定した一生を送ることができました。そういう意味では、戦後の日本はいい時代でもありました。 学歴でほぼ一生が決まってしまうため、受験戦争は熾烈(しれつ)でしたが、そこでひとまず勝ちを…

「寿命が短くなる」食事

これまで、一般的には人の寿命を人為的に延ばすなど不可能と思われてきました。しかし、近年の科学はそれを可能にするヒントをつかみました。それがサーチュインです。 そのヒントを基にした研究者の努力により、人の寿命延長はより現実味を帯びてきたのです…

インフレは「勝ち組」と「負け組」を気まぐれに生む

たびたびニュースを騒がせている「インフレ」。実は日本では実に40~50年ぶりであることをご存じでしょうか(日本のバブル期には資産価格は上がったが、物価はほぼ上がらなかった)。インフレを経験として知っている人は少ないのです。 そんななか、これから…

世界巻き込む金融危機へ?中国はバブル崩壊

いよいよ中国は終わるのでしょうか。不動産バブルの崩壊や株価の下落。一時は世界をリードした中国経済が断末魔の悲鳴をあげ、政府がなりふりかまわぬ支援に乗り出しています。 中国国家外貨管理局が2024年2月18日公表した23年の国際収支統計。外資企業によ…

深刻な職場での「いじめ・嫌がらせ」…今後、「もっと増える」

「〇〇〇ハラスメント」という言葉が、私たちの社会に定着して久しいです。ハラスメントとは、嫌がらせ、いじめの意味です。労働関係だと、セクハラ(セクシュアルハラスメント)とパワハラ(パワーハラスメント)が中心でしょうか。 労働者の尊厳や名誉感情…

ウォーキングよりも効果的…「疲れない」のに運動強度は高く血糖値も下がる"身近な運動"

健康づくりのために、運動が必要なことは誰もが知っています。 米国スポーツ医学会は、健康づくりのための運動として「50%程度の運動強度で、1日に30分間、週に5回、または70%程度の運動強度で、1日に20分間、週に3回の有酸素運動を行う必要がある」として…

人生は「不遇な時期をどう過ごすか」で差がつく

人生に差がつくとしたら、それは「不遇な時期をどう過ごすか」だと考えています。 好調なときは謙虚、感謝を忘れず、あとは流れに乗るだけです。 もともと人間は流れに乗るのは得意ですし、流れがいいときは自律神経の状態もいいのでいろいろうまくいくでし…

恐るべき「睡眠不足の長期的な影響」とは?

しかし、米国で暮らす人の3分の1以上が7時間未満の睡眠時間であることが、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の調査で明らかになりました。 睡眠と不眠症を専門とする「The Sleep Expert」のコーチ Elina Winnel氏によると、睡眠は心身を休め、新たな活力…

分散投資ではお金持ちになれない、投資家として成功を収める唯一の方法

投資に重要なのはタイミングである。基本の心得は「安く買って、高く売る」です。 今さらそんなわかりきったことを言われても、と困惑するかもしれませんが、現実問題としてこれができていない人は多いのえす。 ほとんどの投資家は強気(ブル)相場にばかり目…

富裕層だけが儲けている!? 「株高」なのに日本経済は低迷

日経平均株価は、バブル期の1989年12月に記録された史上最高値3万8,915円87銭を更新目前です。しかし、株高が続くなかでも、私たち国民の実生活に目を向けると、賃金減少と物価高に苦しめられている状況です。 株高にもかかわらず、日本経済が低迷し続けるの…

厚労省、「健康に配慮した飲酒ガイドライン」公表

厚生労働省は、飲酒に伴うリスクに関する知識の普及の推進を図り、適切な飲酒量・飲酒行動の判断を促す「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を作成し、公表しました。 アルコール健康障害の発生を防止するため、国民一人ひとりがアルコールに関連する…

異例の出世をした若手社員が「退職代行サービス」で次々と辞める

去年あたりから「何も相談せずに辞めた若者」の話を頻繁に聞くようになりました。実は僕が実施した「101ヒアリング(101人に対するヒアリング調査)」でも、約7割の人事担当者が「思いもよらない若手の退職」を経験していました。 人事部にとっては、長い時間…

富裕層は意外と倹約家

富裕層とは潤沢な金融資産を持っている人のことを指しますが、実際のところ日本の世帯ではどれくらいの貯蓄額を保有しているのでしょうか。 厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、全世帯の貯蓄階層別の分布図のうち最も多いのは「3000万円以上」と答え…