氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

「50倍に上昇する株」を見極めるコツ

人は保有している株に利益がのってくると、大きく育つのを待つよりも早く売って、その含み益を確定してしまいたいという思いに駆られます。ですが、それはその後の大きな成長のチャンスを逃す判断となってしまいます。 株価が何倍にも成長するのを待つための…

「バブル超えの株高」の実態》儲けているのは一部の富裕層と外国人投資家だけ、物価上昇に賃上げが追いつかず大多数は「貧しいまま」

「日経平均株価4万円超え」「バブル超えの株高」──メディアでは連日“好景気”が報じられていますが、果たしてそれを実感できている人がどれだけいるでしょうか。 日本人の9割は株高の恩恵を受けられていません。 個人で好景気を実感できているのは、基本的に“…

富裕層だけが儲けている!? 「株高」なのに日本経済は低迷

日経平均株価は、バブル期の1989年12月に記録された史上最高値3万8,915円87銭を更新目前です。しかし、株高が続くなかでも、私たち国民の実生活に目を向けると、賃金減少と物価高に苦しめられている状況です。 株高にもかかわらず、日本経済が低迷し続けるの…

株主優待案内が届かないことが最近増えている、昨年から4回目、盗難の可能性!

株主優待が届かないことが最近多くなっています。 原因は証券代行部のミス、郵便局のミスなどがあげられます。 日本では郵便が送られてくることは当たり前のことなので、それができなくなっているのは、おかしな世の中になっているということです。 人の手で…

「株価が高いから」と投資しなければ好機を逃す

「投資はできるけれど、売買タイミングを間違えてしまった」という経験がある方もいるでしょう。その失敗を最小限にとどめるための方策はいくつかあります。 そのうちの1つが、今と似たような動きが見られた過去のチャートを分析することです。 一見小難しく…

50代以降に株で大損…老後資金を失った時のベストな対処法

定年退職といえば大きなイベント。区切りの良いタイミングということもあり、「退職金も受け取ったことだし、そろそろ資産運用を始めようかな」「そろそろ定年も近いし、資産運用のことも考えないとな」と、資産運用を始める方も多いようです。 特に、個人投…

「株取引」で多額の借金を背負ってしまうケース

基本的に株の通常取引(現物取引)で借金を背負うことはありませんが、借金を背負ってしまうケースがゼロなわけではありません。 株取引で借金を背負ってしまういくつかのケースと、株で借金をしないために心得ておくべきこと、万が一、株で借金をしてしまっ…

「株で儲ける人」が株を買う前に必ず考えること

軽率に株を買うのは危険です。いい会社、値上がりしそうな会社を見つけても、すぐに飛びついてはいけません。 株式投資で儲けている人は、買う前に一度冷静になり、3つの観点から「買うか、否か」を検討しています。 1.上がる確率が「十分に」高いか 投資家…

専業デイトレーダー人数は1万人以下!?生存率は1割で末路は会社員

統計資料より、株式投資やFXの専業デイトレーダーの人数は、日本に1万人以下と思われます。 実際、株のデイトレをしていて、板の値動きを見ても人数が多いようには思えません。 デイトレはゼロサムゲームなので10年の生存率は1割以下でしょうし、勝てずに辞…

投資初心者、号泣「自分が売るたび、価格が戻る!」

株価はときに大暴落することがあります。そのような状況下、あわてて売却する「狼狽売り」がしばしば見受けられますが、その後は再び株価が持ち直すことが多いのです。 実は、このような株価の動きには、あるメカニズムが働いています。株価は、ときとして暴…

日経平均爆上げで資産を一気に増やせる投資家と、成功者の「養分になる者」の違い

日経平均が33年ぶりにバブル崩壊後の高値を更新するなど、日本株が歴史的な上昇を見せています。 株式市場が活況になれば、やはり話題となるのが「億トレ」「億り人」といった資産1億円に絡んだ成功者たちの投資手法です。 1年ちょっとで資産1億を達成してし…

世界の投資家が見向きもしない「日本企業の凋落」 グローバル株価指数の構成銘柄からも続々除外

世界の投資家から見て、日本企業は投資先としてどれほどの魅力を持っているでしょうか。また、日米の企業を比較すると、成長率ではどのぐらいの差があるのでしょうか。 “伸び盛りの富裕層”の多くは、日本株への投資はほどほどに、グローバル株への国際分散投…

プロトレーダーと初心者トレーダーの大きな違い

「株式トレードで大きく成功している人」と聞くと、短い期間で投資額の何倍も稼ぐ「派手な取引をしている人」を想像するかもしれません。 しかし、成功しているプロの株式トレーダーは、実は日々単純で地味なトレードを積み重ねています。 初心者とプロトレ…

株で大損してしまう人に共通する特徴

「勝つ」「負ける」にもいろいろあってパターンはひとつではありませんが、「予測して動く人」は厳しいです。 「予測して動く」ではなく「起こったことに早く気づいて、ついていく」が基本です。 その「ついていく」というのも、「買い」だけでなく「売り」…

今年の株式相場は1973年オイルショック時と同じで危険

今、アメリカの消費者物価指数は前年同期比+8.6%で上がっており、過去40年で最悪の上昇率となっています。 つまり、投資戦略を考えるうえで、参考にしなければいけない過去の事例は、前回の利上げ局面である2017年ではなく、今と同じように高インフレにア…

日本株が上値を追えない理由

円安でも、原油高とサプライチェーン問題が同時進行している中で日本株を買うタイミングでは無いというムードは強まっています。 円安なのに、株高に直結しないのは需給目線で言うならば、株の上値を買う人が少なく、上がったら売る人が多いからです。 日経…

積みあがった負債による大恐慌の可能性

アメリカFRBの金利引き上げと資産縮小などの懸念で世界の主要国の株価は下落方向に向かっています。 つまりこの動きはコロナバブルの崩壊なのかもしれません。コロナ前から米国株の動きは調整局面を探している状況でしたが、コロナ禍で各国の中央銀行が貨幣…

押し目待ちに押し目無しでも慎重に

「押し目待ちに押し目なし」は今の株価上昇局面を顕著に表しています。 ただこの局面で投資部門別売買状況を見ても、外国人は買っておらず注意していた方が良いです。外国人はただ空売りの買戻しをしているだけで、本格的な実需買いではありません。 証券自…

株式投資における心理的リスク分析

投資を行う上でリスクを伴う状況下での判断分析として ・プロスペクト理論 ・正常性バイアス ・アンカリング というものがあります。 自分が投資で損失を被った時に投資価値評価を客観視する上で非常に重要な心理的リスクです。 プロスペクト理論 (adsbygoog…

SQで個人投資家は外資の餌にされている

外国人投資家は昨年に続き、日本株を売り続けています。3月11日のメジャーSQに向け、外資の売り仕掛けによって大きく下方向に振らされる可能性もあります。 SQに絡めた売り仕掛けとは、膨大な資金を有するヘッジファンドなどの巨大な投資家は相場に膨大な売…

株式投資を始めてからの追証発生のこと

初めて追証をくらった時の状況の話をしてみたいと思います。 株式投資を始めたのは就職してすぐ1998年でした。当時は世界通貨危機とか言われていた時代で景気は良くなかったように覚えています。1989年のバブル崩壊後、株価は右肩下がりが続いていました。 …

株をしている人は富裕層だけという誤解

岸田首相は経済政策を「新しい日本型資本主義~新自由主義からの転換~」と銘打っています。 これは成功した金持ちは許さないという政策です。株などで儲けた金は皆に均等に分け合えということでしょう。 これでは誰も競争せず、頑張らず、やる気のない社会…

森永卓郎氏の日経平均15,000円説

2022年1月に某マネー雑誌の座談会の中で、森永卓郎(経済アナリスト)、永濱利廣(第一生命経済研究所エコノミスト)、馬渕磨理子(経済アナリスト)3氏の意見が、今年の日経平均株価の見通しについて、楽観論と悲観論で真っ二つに分かれていたのが印象的で…

下落相場の戦い方

日本株は相変わらず弱いです。実需で買っている人がほとんどおらず、外国人の先物売りで遊ばれている感じですね。売り材料の多い日本株はターゲットにされているようです。 今後の相場は一時的には戻りを試す局面もあるかもしれません。あくまで一時的です。…

株の損を少なくする方法

今週、日経平均三角持ち合い下放れしてしまいました。しばらく下降相場での上値の重い展開が続くことになりそうです。基本は「戻り売り」であり、場合によっては再度大きく下げる「深押し」の可能性もまだ残っています。底だと思って新規買いは慎重になるべ…

不安を煽る人への対応

マーケットが荒れたりすると、ユーチューブ、ツイッター、ブログ、掲示板等で特定の銘柄について発言する「買い煽り」や「売り煽り」などが散見されます。 自分の利益を上げようとする方向に関心を意図的に向けさせようとして煽る人が増えています。 最近は…

大恐慌になれば投資資産は90%程度ドローダウンする

テクニカル的にもかなり良くない雰囲気で週明けが心配です。 リスク管理は十分しておく必要があります。 今後、金利引き上げリスクで膨大に膨れ上がった投資マネーが逆回転して、一気に景気後退に入る可能性があり、コロナショックやリーマンショックよりも…

アベノミクス以降株を始めた人は退場しないようすること

直近の相場の地合いを見ていると、アベノミクス相場及びコロナバブルは終焉に来ているようです。2013年から始まった上昇相場が終わりつつあります。 本格的な長期下落相場になった場合、上昇相場しか知らない人は相場の怖さを知ることになると思います。ここ…

日本株の取引は慎重に

日本株は現在27,800-29,300円の上値切り下げ下値切り上げの三角持ち合いのレンジ内で動いています。 そろそろレンジ内で煮詰まってきていますので、テクニカル的に見ても上か下かで今年の相場を占うかなり大きい動きがあるとみています。 今後の相場は一時的…

暴落時の対応

マザーズは信用評価損率約30%で底なしの様相です。 これは信用を目いっぱい買っている個人は資金が0円になっているということです。 個人の追証の投げ売りが今日も出そうです。12月IPOラッシュはやりすぎでしたね。 需給悪で新興株は買い手がいない状況です…