氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

社会

変化自在なトクリュウの犯罪スタイル

半グレいわく、彼らの犯罪とは「暴力団と半グレのシノギは共有され、違う形態へと移り変わっていきます。『オレオレ』ばっかりをマークしていると、その裏では違うシノギが新たに顔を出すというような塩梅です」ということです。 トクリュウの犯罪は、コロナ…

若者の婚姻数が激減している本当の理由

男女で見れば、幸福度は男性より女性のほうが高い傾向があり、年代別には若いほど幸福度が高く、中年期に最低に下がり、老年期に入るとまた上昇するという「Uの字」型になる特徴があります。 そして、もうひとつ幸福度で顕著な違いがあるのは、配偶関係です…

「定年退職後」にやってくるお金の危機“3つの波”の乗り越え方

60代後半から70代になると、多くの人が年金生活に入ります。 まだ働いていて収入があっても、現役時代に比べると確実に少ない。 定年退職時に受け取った退職金は、まだ残っているけれども、使い道が決まっていたり、いつまで長生きするかを考えたりすると、…

なぜ金持ちはより裕福に、貧困層はより貧しくなるのか?

米国経済には現在、「K字型」の力学が働いています。 つまり、富裕層が資産価値の上昇によって恩恵を得ている一方で、中・低所得層はコストと経済的負担の増加に直面しています。 「K」という文字の上側のラインは、現在の経済環境で大きな利益を上げている…

子供だけでなく中高年も蝕むSNSの“毒性” 

もはや生活の一部となっているSNS。しかし、誹謗中傷やいじめ、さらには犯罪行為の温床となることも多いです。 また、SNSに依存しすぎた結果、人間関係に支障をきたすこともあるでしょう。そういったSNSの負の側面は、あらゆる世代が考えるべき問題なのです…

キャンプブーム終焉? 大手アウトドアメーカー「純利益99.9% 減」の衝撃 でも中古市場は活況

新型コロナが拡大した当時、「3密」を避けられると人気が一気に高まったキャンプ。まさに「キャンプブーム」到来という状況でした。 ところが、アウトドア製品メーカー大手「スノーピーク」は、「純利益99.9%減」という衝撃の2023年12月期決算を発表し、キ…

サウナブームのピークは終わった

空前のサウナブームは、2019年放送のテレビ東京系ドラマ『サ道』のヒットにより膨れ上がりました。人々は「ととのう」感覚を求めて各施設を開拓し、新規参入企業による個室サウナの流行や温浴施設のリニューアルといったハード面での進化が進んみました。い…

止まらない閉店ラッシュ…から揚げ専門店

コロナ禍で店舗を増やした「から揚げ専門店」ですが、ここにきて倒産が止まりません。帝国データバンクによると、から揚げ専門店の倒産が、前年の7倍規模に達したという。 から揚げ専門店がブームになったワケは、小規模な敷地面積で出店できるうえに、高い…

「パン屋さん」の倒産が急増し年度最多を更新

「パン屋さん」の倒産が急増しています。 店舗や自社工場の焼き立てパンがブームを呼び、コロナ禍では中食需要を取り込んで根強い人気を誇っていました。 だが、2023年度(4-3月)の「パン製造小売(パン屋さん)」の倒産は37件(前年度比85.0%増)で、前年…

「いきなりステーキ」の失速

開店10周年を迎えたステーキ店「いきなりステーキ」の失速が止まりません。 ペッパーフードサービスが運営するいきなりステーキは、前菜を挟まずにそのままステーキを提供し立ち食いする、というコンセプトが売りのステーキチェーンです。 食べたい肉の種類…

芸能界と反して、一般社会では、男性が大幅に年上の「年の差結婚」は減少傾向

芸能ニュースを見ていると、男性年上の「年の差結婚」は多いように感じられますが、実は一般社会では、男性が10歳~15歳年上の「年の差結婚」は最近は減少傾向です。 芸能人の場合、10代からお仕事に向き合ってきた方が多く、女性側は年齢に対して経験豊富で…

「忙しそうですね」と言われる人が大損するワケ

仕事柄、もうかっている会社の経営者や、富裕層といわれる人たちをみると、いくつかの共通点があるなと感じます。 そういった資産家やお金持ちの行動を分析することで、「お金持ちの行動にある共通点」を掘り下げてみたいと思います。 彼らは頭が良かったり…

氷河期世代・50代独身娘が思わず震えた、まさかの〈老人ホーム請求額〉

日本のそこかしこで起きている介護の問題です。自ら老人ホームへ入所を決めた父に感謝をしたある50代女性でしたが、安堵したのもつかの間、費用面に不安を覚えることになります。なぜそのようなことになったのか。実情を見ていきます。 父は老人ホーム入居を…

女性がキャリアを積むと相手に求める年収条件もあがる

具体的に、上方婚をした20代妻の年収別にどれくらい自分より稼いでいる夫と結婚しているのかを2022年就業構造基本調査から計算したものが以下になります。 無業の場合で470万円、扶養内150万円未満の場合で自分よりプラス364万円、もっとも低くて妻の年収400…

「結婚できる高所得層」「結婚できない中間層」の残酷すぎる格差

「高望みはしません。年収500万円くらいの普通の男でいいです」 かつて婚活女性のこんな言葉が切り取られて炎上したことがありました。その理由は、「年収500万円の男」が決して「普通ではない」からです。 20~30代の未婚男性の年収分布を2022年就業構造基…

日本人の半数以上「生活が苦しい」…「日本人の所得・200万円台が最多」のキツい実態

厚生労働省のレポート「2022年 国民生活基礎調査の概況」によると、1世帯当たり平均所得金額は、545万7,000円となっています。 「会社員の手取り額」 所得金額最も多いのは「200~300万円未満」 です。 「所得」と聞くとお給料による「収入」を思い浮かべる…

「マウンティング」で人間関係を壊している、その根深い原因と対策

マウンティング(One-upmanship、優越感の誇示)は、人が他者に対する優位性を主張するために、微妙または露骨な競争心を見せる一般的な現象です。 人間関係の中で、この現象は、パートナーや仲間を追い越したい、影を薄くしたり貶めたいという絶え間ない衝…

高齢者にこれから襲い掛かる「3人に1人が貧困」という過酷な現実

2050年には全5261万世帯の44.3%に当たる2330万世帯が1人暮らしとなり、うち65歳以上の高齢者が半数近くを占めます。 厚労省の国立社会保障・人口問題研究所が公表したこの数字は一時Xでトレンドにランクインするなど、衝撃の波紋が広がっています。 “人生10…

若者の意欲を削ぐのが生きがい…衰退ッポンで増殖する高齢者

〈家には居場所がないし、健康のためにも通勤した方がいいから、定年後も再雇用で働いてるんだよね、というようなことを公言する人がいます。 悪気はないのだが、放っておけば私も四十年後にそうなること間違いなしです。四十年待たずとも家に居場所はなく、…

金融所得で保険料増を検討 医療介護、不公平見直し

自民党は、所得に応じて徴収される医療や介護の保険料の算定に、株式配当などの金融所得を反映する仕組みの徹底に向けた議論を始めました。4月25日、プロジェクトチームの初会合を開きました。 現在は確定申告をした人のみ保険料に反映され、不公平との指摘…

令和に通用しない昭和の考え

時代の変化とともに、価値観も大きく変わってきました。昔は当たり前だったことが、今では通用しないことがあり、生きづらさを感じている人もいるかもしれませんね。 1.「辛い仕事も我慢して続けるべき」 昔は「仕事をすぐ辞めることは恥ずかしい」という考…

「いつまでも結婚できない40代男性」の勘違い

独身男性の場合、40代まで仕事を全力で頑張っていて、40代を越えてからやっと結婚を意識して婚活する人は少なくありません。 40代からの婚活でも男性の場合は十分に結婚できる確率は高いといえますが、男性でも30代から婚活をスタートしたほうが確実に得をす…

「キモい金なしおっさん」男性差別の実態…日本男性の25%、1500万人が弱者男性!

あなたは、「弱者男性」という言葉を知っているでしょうか。弱者男性とは、貧困や障害など、弱者になる要素を備えた男性のことです。 「僕たちは、存在しないんです」 ある弱者男性は、そう語りました。 なぜなら、自分が弱者だとアピールすれば「自業自得。…

日本は「子どもを産ませない国」になった…政府は「日本人の9割を正社員にする」覚悟があるか

平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった。なぜ日本社会はこうなってしまったのでしょうか? 平均年収があったとしても、子どもの教育費にかかる不安が大きいなかで、本当に必要な少子化対策とは何でしょうか。 「政治家なんて、物の…

「世代論」で今年の新入社員を見てみると…「1日で辞めた」との声も

本来なら社会人になる前にさまざまな経験をするはずだった大学生活を、「新型コロナウイルス」によって奪われた2024年の新社会人です。だからこそ、今年の新入社員はこれまでとは少し違うといいます。 4月に入社したばかりの新社会人が、「1日で辞めた」「1…

昼食はパン2つ、貯金80万円…「安楽死」したい53歳男性の「絶望的現実」

九州地方に住む木村さんは1993年に地方の国立大を卒業。新卒採用ではスーパーを運営する会社に正社員採用されました。 店長になって売り上げを伸ばしたが、30代前半の月給は手取り20万円程度。不景気の煽りを受けた会社全体の業績が下がり、ボーナスがカット…

国民に負担を強いる「異次元の少子化対策」がバカげている本当の理由

政府が異次元の少子化対策をやっても、日本の少子化は止まらないでしょう。 政府は公的医療保険の保険料を上げて「支援金制度(仮称)」を新設するというが、これがすこぶる評判が悪い。私は、あるべき少子化対策に国民の負担はそれほどいらないと考えていて、…

私が太っているのは「お金がない」からなんです…年収340万円の54歳・非正規男性

1980年代のいわゆるバブル期に子ども時代を過ごし、バブル崩壊後、1993年から2005年の間に大学卒業を迎えた年代を就職氷河期世代と呼びます。そんな就職氷河期世代も50代となり、老後の生活について不安を抱える人も少なくありません。 就職氷河期の煽りを受…

50代で老後資金をあまり準備できない人が、老後貧乏にならないコツ

日々の生活に追われてしまい、老後資金の準備があまりできない人もいます。老後貧乏にならないようにするためには、どのようなことに注意していけばよいのでしょうか? 老後貧乏にならない3つのコツを解説します。 ◆【1】老後に、どのような金銭的なリスクが…

婚活男性のお相手選びの条件に変化、“昭和ではあり得ない”言葉

男性が結婚したいと思う理想の女性が変わってきています。昭和の時代は、料理や家事が得意ないわゆる家庭的な女性が人気でした。 ところが、近年は女性も男性と肩を並べて働く時代。一家の経済の主軸を担うのが男性で、家庭を守るのは女性という結婚の形態は…