氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

芸能界と反して、一般社会では、男性が大幅に年上の「年の差結婚」は減少傾向

芸能ニュースを見ていると、男性年上の「年の差結婚」は多いように感じられますが、実は一般社会では、男性が10歳~15歳年上の「年の差結婚」は最近は減少傾向です。 芸能人の場合、10代からお仕事に向き合ってきた方が多く、女性側は年齢に対して経験豊富で…

40代50代が知らない老化防止に最適な「若返りのビタミン」が取れる食べ物

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、その優れた抗酸化作用によって細胞の老化を防ぎ、健康を維持する効果があります。 人の体は酸化することによって老いていきます。それに抗う、という意味なのが抗酸化。その抗酸化作用を期待できるのがビタミンE…

「忙しそうですね」と言われる人が大損するワケ

仕事柄、もうかっている会社の経営者や、富裕層といわれる人たちをみると、いくつかの共通点があるなと感じます。 そういった資産家やお金持ちの行動を分析することで、「お金持ちの行動にある共通点」を掘り下げてみたいと思います。 彼らは頭が良かったり…

転職すると人生が“詰んでしまう”のはどんなタイプ?

これが人手不足ということなのでしょう。就職に苦労した氷河期世代が聞けば、激怒しそうなニュースが4月から相次いで報じられています。 「『きのう退職届出してきた』入社したばかりの新入社員がなぜ?」(4月17日 NHK NEWS WEB) 「配属ガチャ、初日に退職…

人手不足の中、職に就けない人も

確かに、現代の就職事情は人口減少による人手不足と働き方改革などの影響で、空前の「売り手市場」です。 今や大卒者の就職内定率は86.0%に達し、企業が求人をかけても応募が集まらないケースは珍しくありません。 ただし例外もあります。「氷河期世代向け…

退職はゲームの「リセット」ではない

「4月1日に入社して、配属先発表という時に、自分の希望が全く考慮されていない配属先になっていて、不信感が頂点に達して辞めた。配属ガチャかなと思っていて…」 こちらはABEMA的ニュースショーから直撃取材を受けた、入社日当日に退職代行サービスに依頼し…

退職代行は“正義”なのか?

新年度も1カ月以上が過ぎ、5月の大型連休も終わりました。古くから“5月病”という言葉が知られているように、この時期には新しい仕事環境へのストレスから憂鬱になったり、場合によってはそのまま退職してしまうケースも少なくありません。 そうした中、急速…

氷河期世代・50代独身娘が思わず震えた、まさかの〈老人ホーム請求額〉

日本のそこかしこで起きている介護の問題です。自ら老人ホームへ入所を決めた父に感謝をしたある50代女性でしたが、安堵したのもつかの間、費用面に不安を覚えることになります。なぜそのようなことになったのか。実情を見ていきます。 父は老人ホーム入居を…

女性がキャリアを積むと相手に求める年収条件もあがる

具体的に、上方婚をした20代妻の年収別にどれくらい自分より稼いでいる夫と結婚しているのかを2022年就業構造基本調査から計算したものが以下になります。 無業の場合で470万円、扶養内150万円未満の場合で自分よりプラス364万円、もっとも低くて妻の年収400…

「結婚できる高所得層」「結婚できない中間層」の残酷すぎる格差

「高望みはしません。年収500万円くらいの普通の男でいいです」 かつて婚活女性のこんな言葉が切り取られて炎上したことがありました。その理由は、「年収500万円の男」が決して「普通ではない」からです。 20~30代の未婚男性の年収分布を2022年就業構造基…

40代からはじめる「認知症リスク」はこう防ぐ…将来“ボケない脳”をつくる生活習慣「睡眠」「趣味」「スマホ」との付き合い方

“人生100年時代”と言われる一方で、歯止めの効かない少子高齢化が進む日本。先行きの見えない状況下で老後を迎えるにあたり、私たちはどう備え対処していけばよいのでしょうか。 長生きが不可避となった時代に老化した脳を持ったまま、30年、40年と生き続け…

日本人の半数以上「生活が苦しい」…「日本人の所得・200万円台が最多」のキツい実態

厚生労働省のレポート「2022年 国民生活基礎調査の概況」によると、1世帯当たり平均所得金額は、545万7,000円となっています。 「会社員の手取り額」 所得金額最も多いのは「200~300万円未満」 です。 「所得」と聞くとお給料による「収入」を思い浮かべる…

新NISA開始したのに金融所得から増税しようと企む岸田首相

2024年から新NISAがスタートした。新NISAの枠組みで投資した利益は非課税、ということで、今年から投資をスタートした国民も少なくないでしょう。 実際に、1~3月にかけて日経平均株価は伸び続け、一時は4万円台を突破しました。 しかしここにきて、新NISA投…

「50代で仕事の意義を見失う」人が多くなる

年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70歳男性の就業率は45%――。 人は何を求めて仕事に向かうのでしょうか。大前提として、多くの人が仕事をするにあたって欲するのは経済的安定です。 一部の資…

「マウンティング」で人間関係を壊している、その根深い原因と対策

マウンティング(One-upmanship、優越感の誇示)は、人が他者に対する優位性を主張するために、微妙または露骨な競争心を見せる一般的な現象です。 人間関係の中で、この現象は、パートナーや仲間を追い越したい、影を薄くしたり貶めたいという絶え間ない衝…

高齢者にこれから襲い掛かる「3人に1人が貧困」という過酷な現実

2050年には全5261万世帯の44.3%に当たる2330万世帯が1人暮らしとなり、うち65歳以上の高齢者が半数近くを占めます。 厚労省の国立社会保障・人口問題研究所が公表したこの数字は一時Xでトレンドにランクインするなど、衝撃の波紋が広がっています。 “人生10…

鼻をほじると「アルツハイマー型認知症」が高まる

子供の頃、鼻をほじっていると、病気になるからやめなさいと注意されることがよくありましたが、最近「鼻から入った細菌が原因でアルツハイマー型認知症になる」という研究結果が発表され、注目を浴びています。 認知症の中で最も多いタイプのアルツハイマー…

若者の意欲を削ぐのが生きがい…衰退ッポンで増殖する高齢者

〈家には居場所がないし、健康のためにも通勤した方がいいから、定年後も再雇用で働いてるんだよね、というようなことを公言する人がいます。 悪気はないのだが、放っておけば私も四十年後にそうなること間違いなしです。四十年待たずとも家に居場所はなく、…

「仕事を続けていれば脳は衰えない」は大誤解

50歳前後になると、人は誰しも、あるサインを感じ取ります。40歳前半くらいまで「当たり前にできていたこと」が、ふいに難しくなる「老い」のサインです。 わかりやすいのが、視力です。まず、本を読むのが億劫になります。小さな文字がかすんで読みづらくな…

金融所得で保険料増を検討 医療介護、不公平見直し

自民党は、所得に応じて徴収される医療や介護の保険料の算定に、株式配当などの金融所得を反映する仕組みの徹底に向けた議論を始めました。4月25日、プロジェクトチームの初会合を開きました。 現在は確定申告をした人のみ保険料に反映され、不公平との指摘…

令和に通用しない昭和の考え

時代の変化とともに、価値観も大きく変わってきました。昔は当たり前だったことが、今では通用しないことがあり、生きづらさを感じている人もいるかもしれませんね。 1.「辛い仕事も我慢して続けるべき」 昔は「仕事をすぐ辞めることは恥ずかしい」という考…

「いつまでも結婚できない40代男性」の勘違い

独身男性の場合、40代まで仕事を全力で頑張っていて、40代を越えてからやっと結婚を意識して婚活する人は少なくありません。 40代からの婚活でも男性の場合は十分に結婚できる確率は高いといえますが、男性でも30代から婚活をスタートしたほうが確実に得をす…

「50倍に上昇する株」を見極めるコツ

人は保有している株に利益がのってくると、大きく育つのを待つよりも早く売って、その含み益を確定してしまいたいという思いに駆られます。ですが、それはその後の大きな成長のチャンスを逃す判断となってしまいます。 株価が何倍にも成長するのを待つための…

「キモい金なしおっさん」男性差別の実態…日本男性の25%、1500万人が弱者男性!

あなたは、「弱者男性」という言葉を知っているでしょうか。弱者男性とは、貧困や障害など、弱者になる要素を備えた男性のことです。 「僕たちは、存在しないんです」 ある弱者男性は、そう語りました。 なぜなら、自分が弱者だとアピールすれば「自業自得。…

33年ぶり春闘「賃上げ」でも、賃金が「上がってこなかった」40代は生涯年収がかつての期待に届かなそう

春闘の賃上げ率は5.24%(連合第3次集計、4月4日公表)と33年ぶりの高い水準となっています。もっとも、春闘の結果よりも重要なのがそれぞれの「年齢以上」の賃上げ幅であり、冷静にみる必要があります。 「賃金カーブ」はフラット化している可能性が高いから…

日本は「子どもを産ませない国」になった…政府は「日本人の9割を正社員にする」覚悟があるか

平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった。なぜ日本社会はこうなってしまったのでしょうか? 平均年収があったとしても、子どもの教育費にかかる不安が大きいなかで、本当に必要な少子化対策とは何でしょうか。 「政治家なんて、物の…

「世代論」で今年の新入社員を見てみると…「1日で辞めた」との声も

本来なら社会人になる前にさまざまな経験をするはずだった大学生活を、「新型コロナウイルス」によって奪われた2024年の新社会人です。だからこそ、今年の新入社員はこれまでとは少し違うといいます。 4月に入社したばかりの新社会人が、「1日で辞めた」「1…

昼食はパン2つ、貯金80万円…「安楽死」したい53歳男性の「絶望的現実」

九州地方に住む木村さんは1993年に地方の国立大を卒業。新卒採用ではスーパーを運営する会社に正社員採用されました。 店長になって売り上げを伸ばしたが、30代前半の月給は手取り20万円程度。不景気の煽りを受けた会社全体の業績が下がり、ボーナスがカット…

誰も買えなくなっても高騰する「令和マンションバブル」

最近、マンション購入のご相談で、相談者は一流企業のサラリーマンで年収は1千万円以上。彼が買おうとしているのは、築10年ちょっとの中古マンションで価格は7千万円台半ば。 「値引きをしてもらいました」 そういっても、7千万円台の前半です。調べてみると…

国民に負担を強いる「異次元の少子化対策」がバカげている本当の理由

政府が異次元の少子化対策をやっても、日本の少子化は止まらないでしょう。 政府は公的医療保険の保険料を上げて「支援金制度(仮称)」を新設するというが、これがすこぶる評判が悪い。私は、あるべき少子化対策に国民の負担はそれほどいらないと考えていて、…