氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

健康

腸活にはバナナがよい

食物繊維は、水に溶けるか溶けないかで、2種類に分けられるのが一般的です。 腸内を善玉菌の居心地のいい環境にしてくれるのが、水に溶けない「不溶性食物繊維」です。 善玉菌にとって居心地のよい快適な空間というのが、便がたまっていない環境です。 便が…

心と体の健康には、腸が深く関係している

腸は、第2の脳で、腸内環境が乱れると免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなります。 体や心の健康に腸が重要だということが、昨今語られるようになってきました。 しかし、そのような情報が広まってきたにもかかわらず、特に最近、便秘や下痢など、腸の不調…

死亡リスク4割増で寿命が縮まる座りすぎ日本人

日本人は「世界でいちばん、○○している時間が長い」というデータがあるのですが、「○○」には何が入るかわかりますか? 実はなんと、「世界一、座っている時間が長い」でした。 世界20カ国で、平日の座っている時間を調べたところ、日本はサウジアラビアと並…

決して他人事ではない「若年性認知症」

不測の事態は、がんだけではありません。40代後半で10万人あたり17.4人、50代前半で10万人あたり51.3人……これは若年性認知症の有病率です。 認知症というと、だいぶ高齢になったらなるもの、というイメージがありますが、決して現役世代も無関係ではありませ…

認知症の予防は40代から

認知症は親の世代の話だと思ったら大間違いです。最近の研究で40代からの予防が大切なことがわかってきました。 将来、認知症にならないためには、今からの食事が鍵になります。認知症は認知機能が低下して、日常生活にさまざまな支障が出てくる状態をいいま…

ヤバい歯科医の実態

全国の歯科医院の数はコンビニエンスストアの数より1万件以上多い6万7000を超えています。 その中には当然、質の悪い歯科医院も交じっています。平気で処置に失敗しても知らんぷりの歯科医師も多いようです。中には生活保護者を収益源にしている歯科医院もあ…

「寿命を縮める」3大悪習慣

100歳まで生きられる人というのは、あくまでも健康に気遣った「良い生活習慣」を送った上で、進歩した医療や科学技術を享受できる人です。 たとえば、糖尿病、高血糖、過度の肥満など、生活習慣病を抱えた人が、90歳や100歳まで生きるのは、かなり難しいです…

糖尿病や認知症の予防効果もある「低GI食」

長時間の集中力やパフォーマンスを高めるために、大切な場面で自分の能力を十分に発揮したいのであれば、何より脳を快適に活動させることが不可欠です。 そのためには、糖質が少なすぎても、多すぎても、脳は十分に機能できません。 「血糖値スパイク」を起…

「ヤクルト1000」大ブームのいま知っておきたい「乳酸菌」の基礎知識

「もう、びっくり! 眠りが良くなったの。一日2本飲んでるわよ」 マツコ・デラックスがバラエティ番組でそう発言してから話題が沸騰し、今では品薄で手に入らないほど大ブームになっている乳酸菌飲料「ヤクルト1000」です。 ヤクルト1000には、乳酸…

医療と介護のお金はいくらかかるのか

老後の心配事として考えている費用は、「介護のお金」と「医療のお金」の2つです。 老後を、少しでも安心して迎えるには、イザという時のための介護と医療の基本的なことを今から学んでおくべきです。 老後には、さまざまなお金が必要になってきます。それが…

良い歯医者と悪い歯医者の見分け方

毎日、適切な歯みがきを積み重ねていけば、口の中は確実にキレイになり、脳もキレイになって活性化していきます。 どんなに丁寧にみがいても、歯並びやみがき方の癖の関係で、みがき残す箇所が出てくることもあります。 プラークは黄白色で、歯に近い色をし…

がん予防には適度な有酸素運動と筋トレが有効

国立がん研究センターが発表している統計によると、2020年にがんで死亡した人は37万8385人。そのうち男性は22万989人、女性は15万7396人と報告されています。 日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、男性が65.0%(2人に1人)、女性が50.2%(2人に1…

認知症予防のために変えるべきある習慣

「認知症 国家戦略を決定」新聞にこんな見出しが大きく躍っていたのは、今から3年前のことです。国家レベルで取り組まなければならないほどの深刻な社会問題になってきた認知症です。 厚生労働省は、団塊の世代が全て75歳以上になる2025年には65歳以上の5人…

「認知症」と「もの忘れ」の決定的違い

認知症は高齢者がかかる病気として知られています。 高齢になると誰もがかかるわけではありませんが、出現率を年代別でみると65歳で3%程度なのが、80歳では20%、90歳では60%と2、3人に1人の割合でかかっている計算になります。 誰でも高齢になれば大なり…

40代後半の半数はアルツハイマー病初期の可能性

認知症の原因の約70%を占めるアルツハイマー病です。高齢者の病気と思いがちですが、 「アルツハイマー病は発症までに20~30年もの時間をかけて、ゆっくり進行します。 40代後半の49%が、アルツハイマー病の最初期の脳神経破壊が始まっていることが、わか…

アルツハイマー型認知症を疑う症状

認知症の重度化を防ぐには、早期発見が重要です。 アルツハイマー病というと、世間では「家族の顔が分からなくなり、何もできなくなる」という思い込みが根強いようです。 これは裏を返せば、軽微な症状が出ていても「この程度だったら、ただのもの忘れであ…

がんの進行を急速に早める食物

炭水化物は糖質と呼ばれるように、体内で糖に変換された後、正常細胞のエネルギー源として使われます。 がん細胞もまたブドウ糖をエネルギー源としており、正常細胞の約40倍にも上る数のブドウ糖輸送器を使って、とりわけ必要量を超えて変換されたブドウ糖を…

認知症予防に効果的な食べ物

認知症予防には、日々の食生活を見直すことが大切で、バランスの良い食事が有効といわれています。 認知症の原因の一つにアミロイドβの蓄積があります。 アミロイドβの抑制に効果的な食材は、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)といっ…

認知症になりやすい生活習慣

厚生労働省によれば、日本国内の認知症患者は約600万人といわれています。 認知症の有病率は年齢とともに高まることが知られています。 現在、65歳以上の約16%が認知症であると推計されていますが、80歳代の後半であれば男性の35%、女性の44%、95歳を過ぎる…

睡眠時無呼吸症候群

激しいいびきをかくことや昼間の眠気は、決して珍しい症状ではありません。しかし、いびきや眠気が「睡眠時無呼吸症候群」によって引き起こされていることもあり、その場合には命のリスクにつながることもあります。 睡眠時無呼吸症候群とは、簡単にいえば、…

必要以上の怒りを抑える方法

怒りの炎を燃え上がらせない方法は以下の二つあります。 1「~べき」が裏切られる回数を減らすこと 怒りの火花が散る回数を減らすということです。そもそも、怒りの火花が散ることがなければ、怒りの炎が大きく燃え上がることはありません。 物事に対する許…

怒りが生まれるメカニズム

怒りは防衛感情であり、大切なものを守るためにある感情です。 怒りが生まれるメカニズムは、ライターを模して説明することができます。 ライターの燃えている炎が怒りです。ライターで炎を燃え上がらせるためには、まず着火スイッチをカチッと押して、火花…

食後、眠たくなる人はヤバイ

食事の後、眠くなる人がよくいます。私も働いていた時は、昼休み後、異常な眠気に襲われていました。これは食事をすると急に血糖値が上がり、その直後、今度は急速に血糖値が下がるためです。 この血糖値の乱高下を血糖値スパイクといいます。血糖値スパイク…

ガンにならないための食事

ガンにならないためには体内環境のpHを反映する指標が重要と言われています。アルカリ化食はガンの勢いを鎮め、ガンをおとなしくさせるための食事とされています。 食品100グラムや飲料100グラムが体内環境をどの程度アルカリ性に傾けるか、あるいは酸性に…

安いものを買いたいという欲求が健康に悪い商品を生み出す

最近、あさり産地偽装の問題がクローズアップされています。消費者は商品について表示だけを見て性善説でもって購入していますので、正確なトレースを自身で確認できない以上、こういった問題は無くならないと思います。 このような産地偽装はさることながら…