氷河期セミリタイア日記

就職氷河期世代ですが、資産運用でなんとかセミリタイアできました。残りの人生は、好きなことをしながら自由に生きていきます。

健康

50~60代での生活習慣が、将来の認知症の発症に影響

認知症への向き合い方として、早ければ早いほどよいものもあれば、遅くても対策をすれば諦めることはないというものもあります。 そのためには、まず認知症のリスク因子について知ることが重要であり、多くは日々の生活習慣に関連するものでもあります。 12…

人生100年時代の後悔しない死に方

現代は医療技術が発達して、病気になったときの治療の選択肢が昭和の時代と比べて格段に増えました。 日本は国民皆保険制度があるおかげで、国民全員が安い医療費で高度な医療を受けられるようになっています。患者さん自身が国内にある医療機関の中から自由…

【若年性認知症】なりやすい人の特徴は?

認知症は高齢者だけの病気ではなく、65歳以下の方でも認知症になるリスクはあります。若くして発症する「若年性認知症」は、生活習慣を見直すことで予防が可能です。 若年性認知症とは、65歳未満で発症する認知症のことです。若年性認知症を発症すると、就労…

若々しく見える人が「朝と夜」に食べているもの “細胞を元気にする”食事法

1日の食習慣の中にかならず盛り込んでほしいのが、みそ汁です。 みそは大豆由来の良質なタンパク質を筆頭に、糖質や脂質の3大栄養素だけでなく、ビタミンB群やビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル、食物繊維などを含む食…

“高カカオチョコ”を食べると脳が疲れにくい

疲れたときには甘いものを食べる人も多いと思いますが、高カカオチョコレートを摂取すると「脳」が疲れにくくなるという研究結果が発表されました。 株式会社明治と、理化学研究所生命機能科学研究センターの健康・病態科学研究チームは、共同で高カカオチョ…

「寿命が短くなる」食事

これまで、一般的には人の寿命を人為的に延ばすなど不可能と思われてきました。しかし、近年の科学はそれを可能にするヒントをつかみました。それがサーチュインです。 そのヒントを基にした研究者の努力により、人の寿命延長はより現実味を帯びてきたのです…

ウォーキングよりも効果的…「疲れない」のに運動強度は高く血糖値も下がる"身近な運動"

健康づくりのために、運動が必要なことは誰もが知っています。 米国スポーツ医学会は、健康づくりのための運動として「50%程度の運動強度で、1日に30分間、週に5回、または70%程度の運動強度で、1日に20分間、週に3回の有酸素運動を行う必要がある」として…

恐るべき「睡眠不足の長期的な影響」とは?

しかし、米国で暮らす人の3分の1以上が7時間未満の睡眠時間であることが、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の調査で明らかになりました。 睡眠と不眠症を専門とする「The Sleep Expert」のコーチ Elina Winnel氏によると、睡眠は心身を休め、新たな活力…

厚労省、「健康に配慮した飲酒ガイドライン」公表

厚生労働省は、飲酒に伴うリスクに関する知識の普及の推進を図り、適切な飲酒量・飲酒行動の判断を促す「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を作成し、公表しました。 アルコール健康障害の発生を防止するため、国民一人ひとりがアルコールに関連する…

揚げもの、炒めものに潜む「糖化」の恐ろしさ

「糖化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。身体の中のタンパク質に糖がこびりついて、体温などで温められて焦げ目のようにべたべたつくことを「糖化」といいます。 さらに、このタンパク質が「糖化」を受けてできる物質を、「終末糖化産物(AGE:Advan…

日本人が知らない「激安お酒」のヤバすぎる裏側

当たり前ですが、日本酒の原料は「米」です。米だけで作った酒を「純米酒」といいます。 ところが、この純米酒は値段が高くついてしまいます。 そこで登場するのが「醸造アルコール」です。 「醸造アルコール」とは、サトウキビや砂糖を作る際に副産物として…

急激に症状悪化…「人食いバクテリア」患者報告が過去最多

足の壊死(えし)など短時間で急速な状態悪化を招き、「人食いバクテリア」とも呼ばれる「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者報告が昨年、過去最多となりました。 今年に入ってからも、多数の患者が確認されており、警戒が高まっています。 「人食いバク…

認知症予防に「脳トレ」は意味がなかったという「驚きの事実」

どれほど医学が進歩しても、人間は不老不死を得ることだけはおそらくできません。そうである以上、しかるべきタイミングがやってきたらそのときは自分自身の老いと向き合う必要が当然あります。 近年、「脳トレ(脳力トレーニング)」と呼ばれるトレーニングメ…

最新研究で判明した、抗がん効果がある「最強の食材」

これを食べるとがんが消えるという食材はありませんが、がんの予防に役立つ食べ物が、近年、少しずつわかってきました。これまでは、薬などの研究とは違い、食事の研究にお金を出す企業は少なく、研究費不足でがんと食事に関する研究はあまりされてこなかっ…

喜びを見つけると免疫力が高まる

ここ数年、感謝はポップカルチャーとして定着してきました。今ではあらゆる書店やアプリストア、ショップで、感謝の気持ちを伝える日記や本、商品、さらには感謝のTシャツを扱っています。 ソーシャルメディアでは「#blessed」というハッシュタグが流行って…

「幸せホルモン」はがん細胞を除去する

インターネット上で猫の動画が大人気なのは、現代人が手っ取り早い喜びを必要としているからです。「猫の動画」で検索すると37億件もヒットします。 私たちが幸せを感じたいと思うのは、それが人間の自然な姿だからでしょう。 私たちは笑うことや喜びを感じ…

お弁当一つに添加物が200種類も

添加物を摂取することの弊害として、発がん性やアレルギー性、遺伝毒性などが指摘されていることは広く知られていると思います。 実際、コンビニ弁当一つに150~200種類もの添加物が使用されていると聞くとゾッとするのではないでしょうか。 欧米では「明ら…

「早食い」が早死にを招く

まだまだ若いと思っていても、40代50代になると、何かと年齢を感じるようになります。ところが、似たような年齢なのに年齢よりも5歳、10歳若々しい人もいます。 体も見た目も老けない人は、そうでない人といったい何が違うのでしょうか? 自分は早食い。こう…

「待機老人」が激増…老人ホームに入れない「認知症患者」が「精神病院」に送り込まれる

精神科病院の側には病床が余りがちなことから、空いたベッドを認知症患者で埋めようという思惑もあるようです。 もともと精神科病院には、統合失調症の患者が多く入院していました。しかし、近年は薬物療法などで統合失調症の患者でも入院しなくていいケース…

チーズで認知症リスクが低減?

ブリー、チェダー、ゴーダ、スイス……種類を問わず「チーズが好き」だというなら、あなたは幸運な人かもしれません。 栄養学関連のジャーナル『Nutrients』(ニュートリエンツ)に日本の研究チームが発表した研究結果によると、高齢者のチーズの摂取は、認知…

サウナは「百害あって一利なし」?

福島県のある消防組合の調査で、サウナを利用して救急搬送された人の半数以上に持病があることがわかった。入院が必要になったケースもあるといいます。 サウナの健康への効果について完全否定する医師は、こうした危険な事例は氷山の一角」と厳しい見方を示…

40代の「食事ダイエット」は間違うと逆効果

若い頃はスラっとした細身体型だった人も、10年ぶりに会ってみたら面影もないほど肉付きがよくなっていてショックを受けたことはあると思います。 「人のふり見て我がふり直せ」ということわざがあるように、他人事ではなく、いつの間にか自分事になってしま…

オンライン習慣が将来の認知症リスクを高める

1997年から2014年の間に日本と米国で行なわれた7件の研究結果を統合した研究によると、合計2万5271人を対象とした追跡調査を解析した結果、通常の睡眠時間(5~8時間)の人たちと比べて睡眠時間が5~7時間より短かった人たちは、うつ病のリスクが1.31倍に増…

東京在住の98%が「ビタミンD」不足!?若い人ほど足りていない。骨粗鬆症や死亡リスクも

皆健康な生活を送るために必要な栄養素を摂取することを心掛けている人も多いでしょう。 実は、東京在住の成人の98%がビタミンDが不足しているという調査結果が明らかになりました。 年齢が低いほど“ビタミンD不足”の割合が高くなりました 。東京慈恵会医科…

最強の脳若返り認知症、早く正しく防げば結果は出る

認知症は一部の種類を除いて、一度発症すると完治しない病です。発症後は薬などで進行をゆるやかにはできますが、発症前の状態には戻せません。だからこそ早期の予防が大切です。 認知機能の低下は段階的に進むため、早めに対策をすれば、認知症の発症を遅ら…

驚愕の感染力「はしか」40歳働き盛りが1番危ない

東京都で3年ぶりに2人、茨城県で4年ぶりに1人、「はしか」(麻疹)患者が確認されました。4月に茨城県の30代男性がインドからウイルスを持ち帰り、発症数日前に新幹線に乗車、東京都の30代女性と40代男性に感染拡大したといいます。 ここ数年、新型コロナの世…

「ワクチン打て!」から突然「打たなくていい」に…WHOがヤバすぎる方針転換

「ワクチンを打て!」とさんざん言われてきたのに、突然「打たなくていい」と方針が変わりました。 日本政府は「努力義務」として推進してきました。 今さら『子どもや若者はワクチンを打たなくてもいい』と言われても、取り返しはつきません。必要ないと分…

認知症発症の予防は30代から必須

2025年には65歳以上の3人に1人が認知症とその予備軍だと推定され、発症すればその平均余命は10年程度とされています。 そして、その認知症の原因である「脳のゴミ」がたまり始めるのは、なんと発症の20年以上前からです。 無症状のまま進行し、「もの忘れの…

病欠より大きい「肩こり」の損失 コロナ禍で増加

新型コロナウイルス禍が終わらないなか、首の不調や肩こりを訴える人が増えています。 4人に3人が「肩こり」を訴えているとする調査結果もあります。 肩こりなどの痛みを抱えて仕事がはかどらないことで生じる労働損失は、病欠コストより大きいともいわれて…

40代から脳の老化が始まる人がよく使う危険な口癖

血管の老化である動脈硬化は、早い人は40代から始まっています。 高齢女性に多い骨粗鬆症も、最近は40代ぐらいからめっきり多くなりました。 男女問わず、40代ともなると臓器が昔よりも老化しているのではないかとしばしば指摘されています。 とはいえ成人の…